木目の家

凸版印刷 × 原デザイン研究所

 

会場を構成する10.5㎝角の杉材を、数十倍に拡大したような、異様な建築は凸版印刷の展示ハウス。印刷技術を基本としたハイテクノロジーは環境素材に興味深い奥行きを生み出します。
近年、プリント化粧材は高度な進歩を遂げ、視覚的な精度やテクスチャーの付与によって、本物と見分けがつかないという水準を超え、木材以上の緻密さと安定性を実現しています。テクノロジーとの親和性の高さがプリント化粧材を新たな素材へと進化させました。
LED光を透過させたり、人々の生体情報をセンシングし、来場者とインタラクティブな交感を行ったりと、木目の迷宮は、環境を変革する凸版印刷のヴィジョンを体現します。
電気によって結晶をコントロールし、透明・不透明を無段階に変化させるシート素材は、展示ハウス内にも装着されています。
シート化されたセンサーを住空間に組み込むという考え方はまさに環境を印刷する事でもあります。凸版印刷は印刷技術の多様な展開での一角を担います。

 

 

 

 

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